「自由にしていい」と言われると困る件!どんなデザインの指輪がおすすめ?

手作り結婚指輪のデザインは自由でOK!

結婚指輪を手作りするのなら、どんなデザインも自由自在です。王道デザインは言うまでもなく、個性的過ぎるデザインも手作りなら可能。2人の自由です。
ただ「自由にしていい」と言われると、却って困ってしまいます。趣味で使う予定の指輪であれば、色々と面白いぐらいにポンポンとアイデアが出てくるでしょう。でも結婚指輪となると話は別です。プレッシャーに押しつぶされ、思い浮かぶものも思い浮かびません。そこでおすすめしたいのが「ミル打ち」です。

個性的なデザインのデメリット

「結婚指輪に相応しいデザイン」というのは、存在していません。「〇〇のデザインだから間違っている」というのは、無いのです。だから結婚指輪のデザインを考えるのは、とても難しい物。
例えば個性的なデザインを求めていたとします。個性的なデザインの結婚指輪は、2人が望んでいるのなら大いにありです。ただ日常的に使うことを考えた場合、個性的過ぎる結婚指輪が相応しいかどうかは何とも言えません。仕事場でも身に着ける予定であれば、尚更慎重にならざるを得なくなります。

王道デザインのデメリット

日常的に使うことを考えて、シンプルなデザインの結婚指輪を検討するのもありです。繰り返すようですが、どんなデザインにするのかは2人の自由なのです。誰も強制する権限はございません。
しかしあまりにもシンプル過ぎる結婚指輪になると、次第に飽きて来るもの。事実シンプルなデザインの結婚指輪を選んだ方の中には「もっと個性的にすればよかった」と、後悔しているかたもいらっしゃるのです。

ミル打ちならデメリットをカバーできます!

そこでミル打ちです。ミル打ちとは、地金で小さい球をいくつも作り連ねたものを言います。小さい球が指輪周りを囲っているものと捉えれば、おおよそ想像はつくでしょう。ミル打ちはとても細かい球の連なりになるため、いうほど派手な印象はありません。寧ろオシャレなデザインです。
しかもミル打ちの活用によっては、個性を出すことも可能です。ミル打ちは手作り感も出せるようになっているため、唯一無二の指輪に仕上げてくれるでしょう。